赤ちゃんのおむつかぶれの直し方

子供

赤ちゃんは1日に出るうんち やおしっこの量が多いため、皮膚トラブルが起きやすいです。
特に蒸れやすいおむつの中は危険!!
油断するとすぐにおむつかぶれが出来てしまいます・・・

実際に私もおむつかぶれには悩まされました。
見た目もとても痛そうだし、早く治してあげたくて色々調べ、綺麗に治りぷるぷるお尻に
戻ったので、おむつかぶれの直し方を紹介していきたいと思います!

おむつかぶれが起きる原因とは?

うんち やおしっこが1日に何回もでる

赤ちゃん、特に新生児期は1日のうんち とおしっこの回数が多くなります。
完全母乳だと消化が良いので、1日に飲んだ回数分の7〜10回程度うんち が出る時もあります。

必然的に赤ちゃんの肌にうんち やおしっこがついている時間が多いわけです。
おしっこやうんち にはアンモニアや酵素などの成分が含まれており、この成分が刺激となりお肌が弱い赤ちゃんのお尻はすぐにかぶれてしまいます。
これが主な、おむつかぶれの原因です。

赤ちゃんの皮膚は薄くてとってもデリケート

うんち やおしっこの回数が多いとおむつ交換の回数も増えます。
アンモニアや酵素で弱っている皮膚にお尻ふきでお尻を擦ってしまうと摩擦でおむつかぶれが起きてしまいます。

赤ちゃんの皮膚はとても薄く、外からの刺激から守ってくれる角質層の厚さが大人の半分程度しかないです。
また、大人よりも皮膚の水分量は多く代謝も活発なので元々皮膚トラブルになりやすいです。

おむつかぶれを予防するには

おむつかぶれにならないのが一番ですよね!
おむつかぶれを予防するには、うんち とおしっこに皮膚があたっている時間を短くすること
お尻ふきでゴシゴシ拭かないことが大事です。

こまめにおむつ替えをすること、お尻を拭く時はゴシゴシ擦るのではなくトントンと優しく押さえ拭きをしてください。

そして、おむつの中の湿度はかなり高いです。
お尻がむれむれになるのを少しでも防ぐために、お尻を拭いた後はできるだけ乾かします。
おむつで蒸れている皮膚は特に傷つきやすいです。

そのほかには、オムツのメーカーによっても赤ちゃんそれぞれに合う合わないがあるようです。
オムツのメーカーを変えたら治ったということもあるみたいなので、赤ちゃんにあったオムツを見つけてあげてください!

オムツかぶれになってしまった場合の直し方

どれだけ予防していてもできてしまうこともあります。
実際に私も予防していましたが、できてしまいました。
早く治してあげたいとかなり試行錯誤しましたが、すぐに治った方法があるので紹介します!

お尻を洗う

お尻についたおしっこ、うんち をおむつ替えする時に洗い流します。
洗い流すことで、しっかりとアンモニアや酵素をとることができます。

でも毎回お風呂でお尻を洗うのって大変ですよね。
市販で売っているお尻洗い用の容器もあるみたいですが、私は空になったポリ容器でいいのが
あったので、お湯を入れて使っています。

洗い流せればなんでもいいので、お家にあるもので探してみてください!

軟膏を塗る

1ヶ月検診の時に医師に診察してもらい、亜鉛華軟膏を処方してもらいました。
しばらく使って、少しずつよくなっていましたがなかなか完治はしませんでした。
そのうち軟膏もなくなってしまい、また徐々に悪化してきていました。

そんな時に見つけたのがポリベビーというドラッグストアで売っている軟膏でした。
処方してもらった亜鉛華軟膏の成分以外に、皮膚の治りを早めてくれる成分も入っており、
レビューも良かったので試してみることにしました。

すると、みるみる治っていき、1週間程度で完治しました。
あせもなどにも使えるので、持っていてもいいと思います。

軟膏を塗る時は、塗り込むのではなく優しく肌に乗せるようにするといいですよ!

うちの子は予防策以外にこの2つを続けるととてもよくなりました!
さらに悪化する場合は必ず、病院に連れていってあげてくださいね!!

まとめ

・お尻を拭く時はトントン押さえ拭きをする
・お尻を乾かす
・お尻を洗う
・軟膏を塗ってみる
・赤ちゃんにあったオムツを選ぶ
・治らない時、悪化している時は病院にいく

どれだけ気をつけていても、赤ちゃんのお肌はデリケートなので多少なりともトラブルはつきものです。
今回紹介した方法をぜひ試してみてください!

可愛い赤ちゃんのモチモチお尻を守りましょう!!

コメント