妊婦だからこそ触れてはいけないワードベスト3

精神的な悩み

夫婦生活の中で、会話はとても大事ですよね。

でも、その会話も気を付けないと、喧嘩に発展してしまうことがあります。

特に、妊娠中には気持ちもナイーブになってしまっているため

妊娠中だからこそ触れてはいけないワードというのがあります。

今回はそれのベスト3を発表したいと思います。

妊婦だからこそ触れてはいけないワード 2位

妊婦だからこそ触れて欲しくないワードの2位は

「身体についての話」です。

結構ざっくりと書いてしまいましたが、身体の変化で触れていい部分と触れてはいけない部分があります。

例えば、「お腹が大きくなってきたね」など赤ちゃんの成長にまつわる話なら、全然気にならないんですが。

「なんか太ってきた?」

「乳首の色黒くなってきたよね」

「妊娠線でてるけど、ちゃんと保湿してる?」

などなど、母体の変化についてはあまり触れて欲しくありません。

特に妊娠線はかなり気にしている部分でもあるので、もし話題にしたいのならかなりの注意が必要です。

毎日自分の身体は自分で見てるので、そういった変化は言われなくてもわかっています。

夫婦での会話を盛り上げようとしてても、そういった話題を振るのはやめておきましょう。

妊婦だからこそ触れてはいけないワード 2位

妊婦だからこそ触れてはいけないワードの2位は

「なんでもいいよ」

一見、相手に好きなようにさせてあげるような言葉ですが

これが意外と地雷なのです。

妊娠中の楽しみといえば、育児する時に使う小物や、抱っこ紐、ベビーカーを選ぶのが醍醐味ですよね。

ネットや店舗で選んでる時は、生まれた可愛い赤ちゃんを想像してドキドキ、ワクワクしちゃいます。

そこで旦那さんに一言聞くのです。

「抱っこ紐、ベビーカー、どれがいいと思う?

「これとこれだったらどっちがいい?」

「何色のやつがいいかな」

などなど、迷った時は旦那さんに聞きたいし、その話題でお話もしたいんです。

でも、旦那さんは好きなものを選べばいいよ。という善意から

「なんでもいいよ?」

と言ってしまいがちなんです。

その言葉を聞いた瞬間、「育児を一緒にやっていく気がないんだ」「全て私に任せるんだ」「頼りがいのない」などとマイナスの感情が一気に押し寄せてきます。

なので、何か聞かれた時はできるだけその話題に乗ってお話してください

妊婦だからこそ触れてはいけないワード 1位

妊婦だからこそ触れてはいけないワードの1位は

「妊婦で仕事もしてないんだから、楽でしょ?」

旦那さんが毎日仕事頑張ってくれてるのもわかります。

ヘトヘトになって帰ってきたら、家でゆっくりしてる嫁がいる。

体調が悪い時は家事すらもちゃんとできていない。

そんな時、思いたくなくても心のどこかで「仕事もしないで、家でずっとゆっくりしてたの?」と思ってしまうんですよね。

思ってしまうのは、仕方ないです。

ただ、態度や口に出して欲しくはない。

妊婦さんは自分でもわかっているんです。

ただ本当に動けない時があります。

これは男性には理解しづらいかもしれませんが、お腹の中の赤ちゃんを育てるために、母体はかなり変化していきます。

ホルモンの分泌が変化し、出産しやすいように筋肉が衰え、骨や関節が変形し、身体が自分のものではないんじゃないかと思うくらいに作り替えられていきます。

そうした変化に理解を示せないような言葉は人として嫌いになってしまいます。

気持ちでは、「重い病気で毎日体が蝕まれている人に向かって、生きてるんだから働けよ」って言われてる気分です。

そんな言葉をかけてくる人は多分一生一緒に入れないな、と思ってしまいます。

女性は一度男性のことを気持ち悪いと認識してしまうともう元には戻ることができなくなってしまうので注意しておきましょう。

まとめ

さて、今回は妊婦だからこそ触れてはいけないワードベスト3を発表していきましたが

いかがだったでしょうか?

もし言ってしまった心当たりがあるのなら、正直に謝りましょう。

妊婦さんを持つ旦那さんは本当に辛いと思います。

小さいことに気を使わないといけないし、周りからはとやかく言われるし、一生懸命何かをやっても褒められることも少ない。

妊婦さんは本当は感謝しています。

この妊娠期間中の行動がその後の夫婦生活に大きく影響してくるので、今だけ、今だけ少し我慢してください。

では、残りの夫婦だけでの生活を楽しんでくださいね。

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