【イクメンへの道】妻が妊娠中、男はどの家事を手伝うべきなのか!?

精神的な悩み

今まで奥さんに家事を任せっきりにしていませんでしたか?

妊娠してしまうと、つわりでの体調不良や、精神的なダメージを受けやすくなり、

負担が増えてしまうので、そう易々と家事を全て丸投げするのも気が引けてしまいますよね。

そこで、妊婦さんから見た旦那さんにやって欲しい家事ランキングを発表したいと思います。

5位 洗濯

5位は洗濯!

洗濯物を洗濯機に入れてボタンを押すのは楽だが、外に出て洗濯物を干したり、取り込んだりするのが辛い。

妊婦はお腹を気にしながら生活しているので、上にいっぱい手を伸ばすことに恐怖を感じるそうです。

洗濯物を畳むのは、座ってできる作業のため、旦那さんにやって欲しいのは

洗濯物を干すのと、取り込む作業。

この2つだけしてくれれば妊婦さんはとても喜んでくれます。

4位 ゴミをまとめて捨ててもらう

4位はゴミ関連!

つわりのきつい時期は生ゴミや排水溝の匂いに非常に敏感になります。

そのため、三角コーナーや、お風呂の排水溝の掃除、ゴミ捨てはとても辛いです。

あと、軽いゴミは大丈夫なのですが。

重めのゴミを持つのも辛く感じます。

お腹に2〜3キロの重りを乗せて、さらに、それを守るために、自分の体重も平均10キロは増えていきます。

妊婦さんは、妊娠する前の状態に、12〜3キロの重りを乗せた状態で生活しているので、

そこから、さらに重いゴミ出しはかなり辛い家事に分類されます。

なので、ゴミに関して旦那さんに手伝ってもらいたい部分として、ゴミを出す前に生ゴミと、排水溝の髪の毛だけ取ってもらって仕事行く前に捨ててきてもらえると、

妊婦さんとしては非常に助かります。

3位 食器洗い

3位は食器洗い!

この家事は、妊娠後期ぐらいから辛くなってきます。

お腹が大きくなってくるにつれて、妊婦さんの体は出産の準備にとりかかってきます。

骨盤周りと、足回りの筋肉がホルモンの影響でかなり弱ります。

骨盤周りの筋肉が弱くなってしまう事で、腰の支えがなくなってしまうので、

ぎっくり腰に似たような腰痛が発生してしまいます。

さらに、食器を全て洗い終わるまで中腰に近い状態で身体をキープしないといけないので、

腰痛をかなり我慢しながらしないといけない家事になります。

なので、旦那さんにやって欲しいこととすれば、

せめて自分の分の食器だけは自分で洗って欲しい。

これだけでも妊婦さんは非常に助かります。

2位 買い物

2位は買い物!

妊婦にとって重たいものは強敵になります。

その中でも、買い物袋はかなりの脅威です。

牛乳などの水分系、南瓜や大根、キャベツなどの重量計野菜、月に1回は必ず買うお米

これを毎日買い物に行くわけにもいかないので、2日分や3日分買うと、

相当な重さになってしまいます。

なので、旦那さんに手伝って欲しいこととして、できれば、一緒に買い物に行って欲しい。

無理なら、重たいのだけ、仕事帰りに買ってきてくれると、

妊婦さんは体の負担がだいぶ減りって、旦那さんにめちゃくちゃ感謝します。

1位 食事

できればやって欲しい家事ランキング1位は

食事!!

これは、旦那さんにとっても、任せて欲しくないもの1位ですよね!

今までの嫌なことがふんだんに詰まっている家事になります。

しんどい体での長時間中腰、つわりの時期だと匂い、水を貼った鍋などの移動での重労働

別に妊娠してなければ全然気にならない、むしろ好きだという人も多い家事なんですが、

妊婦の体ではかなりきつい家事です。

なので、旦那さんに毎日食事を作って欲しいと言いたいところですが、

旦那さんは仕事もしてくれてさすがに頼めないので、

せめて、1品作ってもらうか、ご飯を炊くのだけでもしてくれれば

かなり妊娠中の奥さんの助けになります。

絶対にこれはしてはいけない事!

さて、これまで妊娠中にやって欲しい家事のランキングを紹介してきましたが、

ここまで読んでくれた方はきっとお手伝いをしてくれる素敵な旦那様方だと思います。

でも急に家事の手伝いをすると、やり方が違うだの、なんだの言われてしまいます。

なので、まずは夫婦で話し合ってどんな家事を手伝えば少し楽できるか聞いてみましょう。

妊婦さんもある程度の運動はしないといけないので、家事を全て旦那さんがするのは

妊婦さんの身体にはよろしくないです。

なので、あくまでも旦那さんはサポートとして、二人で家事をしていきましょう。

この妊娠中にどれだけサポートできたかで、出産後の旦那さんへの態度も変わってきます。

今の時期はなんでも妊婦さんを優先でしないといけないのが大変だと思いますが、10ヶ月だけ、頑張ってください!

では、あと残り少ない2人での生活を謳歌してくださいね。

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